きょうも読書

言葉の迷路を彷徨う

外山滋比古

『逆説の生き方』 外山滋比古 不幸の中で幸福を見つける

教え子に色紙をねだられてしたためた一句がとんでもないことに ... 浜までは海女も蓑きる時雨かな 瓢水(ひょうすい)「浜までは海女(あま)も蓑(みの)きる時雨(しぐれ)かな」 この瓢水ってどういう人? 上の句は、著者の外山先生が還暦を迎えた教え子…

「ほめる」は魔法のくすり 外山滋比古

知的文章術~誰も教えてくれない心をつかむ書き方 (だいわ文庫 E 289-5) 作者: 外山滋比古 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2017/08/10 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 驚異のピグマリオン効果願えばかなう ほめると目に見えて上達する 学校で…

『知的文章術』 外山滋比古 心をつかむ書き方

誰も教えてくれない心をつかむ書き方 「ア ナ タ」 南極観測船「ふじ」に乗り組んでいる夫にあてて、日本にいる若妻から打った年賀電報は「アナタ」というたった三文字。ここにはいくら長々と話しても伝えられない熱い思いがこめられている。ことばの表現は…

『思考の整理学』 外山滋比古

200万部を超える大ベストセラー 本書『思考の整理学』は200万部を超える大ベストセラー。1983年に出版された同書は累計で218万部を超え、出版不況のさなか驚異的な売り上げです。しかし、発行当初から注目されていたわけではなく、あることがきっかけで部数…