きょうも読書

言葉の迷路を彷徨う

旧約聖書

『読書について』 ショーペンハウアー

読書は他人の頭で考えることでしかない必要なのは自分の頭で考えること ショーペンハウアー哲学をわかりやすく理解させてくれる最良の入門書 Arthur Schopenhauer アルトゥル・ショーペンハウアー1788-1860 ポーランド・リトアニア共和国・グダニスク生まれ…

小学生にもわかる 旧約聖書「原罪」

禁断の果実を食べたアダムとイブの罪この人類最初の罪を「原罪」と呼ぶ ルーカス・クラナッハ(父)「アダムとイヴ」1526年 コートルード美術研究所(ロンドン) 禁断の果実 エデンの園に置かれたアダムは、神から園を自由に歩きまわって、管理する仕事を与…

「バベルの塔」展 東京都美術館 

神が人間の言葉を混乱させる 人が「天まで届く塔のある町を建てよう」と考えたのは 、煉瓦を焼くという新技術、そして漆喰よりずっと粘着力のあるアスファルトという新素材を発見したからでした。 ところが、人間の計画を知った神は「降って行って、直ちに彼…

『旧約聖書』 罪と罰

罪と罰 突然ですが、聖書は新約聖書と旧約聖書のどちらが面白いのでしょうか? どちらも読むのに時間が相当かかるし、簡単ではありません。ここではまず重いテーマですが、人類誕生からの永遠の課題である「罪と罰」について流れを掴んでポイントを押さえて…